スペースエンジニアリング株式会社

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計測事例

ワイヤーセンサー

土石流ワイヤーセンサー設置概要図(有線)

土石流ワイヤーセンサー設置概要図
堰堤にワイヤーセンサー設置
土石流センサーの信号を警報装置に接続する方法としては
  1.信号線(有線)
  2.電話、携帯電話
  3.無線
一般的に以上の方法が考えられる。
土石流センサーの場合即時的な対応が必要であることから、電話や携帯電話は不向きと考えられている。
無線の場合設置時間が短時間ですむことや、途中の経路に障害がある場合に有効であるが、価格が高くなるケースが多い。
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
ワイヤーセンサーと付属品
ワイヤーセンサーが切断されたら信号線を介して警報ユニットに信号が入力される。
と同時に警報ユニットから警報装置に電源が供給され、回転灯や電子ホーンが作動する。
但し、途中の信号線が誤って切断された場合でも警報は作動することになり、注意を要する。警報ユニットは警報出力時間が設定できるタイプを選定する。
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
土石流ワイヤーセンサー設置概要図

土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)

土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
ワイヤーセンサーは土石流センサー部とステンレスワイヤーで構成される。
ワイヤーが15mm程度以上引っ張られるか切断されると無線発信器から信号が発信される。
受信機が警報信号を受信すると、現場警報(電子ホーン、回転灯)を作動させると同時にメール通報装置があらかじめ指定されたアドレスに警報メールを送る。
なお無線受信機の感度が悪い場合は中継器を設置することになる。

なお警報メールでは無線発信器の発信元の特定はできない。
ワイヤーセンサーの変状発信元は無線受信機にて確認することになる。
土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)
土石流ワイヤーセンサー設置概要図

岩盤崩落ワイヤーセンサー

土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)
クライマーによる設置状況
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
ワイヤーセンサー設置状況
土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
土石流ワイヤーセンサー計測ブロック図(無線、メール通報)
リレー制御盤
土石流ワイヤーセンサー設置概要図
ワイヤーセンサー設置状況
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